【徹底比較】日本とフィリピンの違いを掘り下げるシリーズ第20回・ワールドアイキッズの先生たちの国!『フィリピンの世界遺産 ~自然遺産編~』


\\子ども向けオンライン英会話 ”ワールドアイキッズ” が配信する ”エンキッズ”♪//
前回の『世界文化遺産』に続きまして、今回は ”【徹底比較】日本とフィリピンの違いを掘り下げるシリーズ第20回・ワールドアイキッズの先生たちの国!『フィリピンの世界遺産 ~自然遺産編~』” をお届けします♪

1. フィリピンの世界遺産
フィリピンの世界遺産! ~自然遺産編~
2. まとめ

1. フィリピンの世界遺産

フィリピンの世界遺産! ~自然遺産編~

【フィリピンの世界遺産】
フィリピンには、2025年現在、ユネスコに登録された世界遺産が6件あります。
このうち、文化遺産が4件、自然遺産が2件です。今回はその中から、未来に伝えていきたい風景ともいえる自然遺産2件をご紹介します!
【フィリピンの世界自然遺産・2件】
それでは、さっそくみていきましょう!
|
1. トゥバタハ岩礁自然公園
フィリピンのパラワン島沖にあるトゥバタハ岩礁自然公園です。 フィリピンは7,000以上の島々を持つ海洋国家。その海には、世界でも有数のサンゴ礁と海洋生物が暮らしています。 その中でも、トゥバタハ岩礁自然公園は、色とりどりのサンゴ、ウミガメ、サメ、イルカなど、まるで海の宝石箱のような世界が広がっており、1993年に自然遺産に登録されました。 ダイバーにとってはまさに「夢の楽園」とも呼ばれ、自然遺産としてその価値が高く評価されています。
|
2. プエルト・プリンセサ地下河川国立公園 ![]() |
こちらもパラワン島にあるプエルト・プリンセサ地下河川国立公園です。
特筆すべきは、石灰岩の山の下を流れる地下河川をボートに乗って観覧できること。
長さは約8キロ以上で、鍾乳洞の中を静かに川が流れています。
コウモリなど洞窟生物の生息地でもあり、神秘的な自然体験ができる場所として人気です。
【本ページの引用文献等】
➀参考文献:国際理解ハンドブック「フィリピンと出会おう」株式会社国土者(出版)・ピナツボ復興むさしのネット、山田伸男、出口雅子、清重伸之(著)・2002年10月15日
②参考文献:きみにもできる国際交流「フィリピン」偕成社(出版)・こどもくらぶ(小林洋幸)(著)・2000年3月
③参考文献:国際理解シリーズ「はじめてであうアジアの歴史⑦フィリピン・西太平洋の歴史」・あすなろ書房(出版)・歴史教育者協議会(監修)・1998年3月30日
④画像等引用抜粋:フィリピン政府観光省

2. まとめ
今回の”【徹底比較】日本とフィリピンの違いを掘り下げるシリーズ第20回・ワールドアイキッズの先生たちの国!『フィリピンの世界遺産 ~自然遺産編~』” いかがでしたか。
フィリピンの自然遺産は、日本ではなかなか体験できないスケールの大きさが魅力でしたね。
もし現地を訪れることができたなら、きっと画面では味わえない、本物の「感動」が広がっていることでしょう♪
「【徹底比較】日本とフィリピンの違いを掘り下げるシリーズ」次回もお楽しみに♪

ワールドアイキッズを運営する株式会社アイプロダクトは、2010年に『オンライン英会話キーアイ』を設立。2017年には、多様な英語学習のニーズに応えるべく『子ども向けオンライン英会話ワールドアイキッズ』を始動しました。
「こういうものがあったらいいな」というお客さまのお声を大切にしながら、 これからも成長を続けて参ります。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
![]()

「英検対策もバッチリ♪先生がやさしく教えてくれて安心!」
【2回の無料体験レッスン♪お申し込み】はコチラ↓↓↓
\\\ 子ども向け オンライン英会話 ワールドアイキッズ(worldikids.com) ///




