【徹底比較】日本とフィリピンの違いを掘り下げるシリーズ第19回・ワールドアイキッズの先生たちの国!『フィリピンの世界遺産』~文化遺産編~


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世界には、文化や自然の価値を守るために「ユネスコ世界遺産」として登録されている場所がたくさんあります。そして、フィリピンにも世界が認めたすばらしい世界遺産があるのをご存じでしょうか?
そこで今回は ”【徹底比較】日本とフィリピンの違いを掘り下げるシリーズ第19回・ワールドアイキッズの先生たちの国!『フィリピンの世界遺産 ~文化遺産編~』” をお届けします♪

1. フィリピンの世界遺産とは
フィリピンの世界遺産! ~文化遺産編~
2. まとめ

1. フィリピンの世界遺産

フィリピンの世界遺産! ~文化遺産編~

【フィリピンの世界遺産】
フィリピンには、2025年現在、ユネスコに登録された世界遺産が6件あります。
このうち、文化遺産が4件、自然遺産が2件です。今回はその中から、フィリピンの歴史や文化が色濃く感じられる文化遺産4件をご紹介します!
【フィリピンの世界文化遺産4件】
それでは、さっそくみていきましょう!
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1. バナウエ・ライステラス(棚田群)
フィリピン・ルソン島北部にある「バナウエ・ライステラス(棚田群)」です。約2000年以上に渡り先住民族の知恵と技術によって継承されてきたことから、1995年に世界文化遺産に登録されました。 海抜1,500メートルの高地に位置するビュースポットで、その姿は『天国への階段』と称される美しさを誇ります。 水の流れを巧みに調整し、自然と共生しながら稲作を続けてきたその姿は、まさに「人間と自然が協力して作り上げた芸術」ともいえるでしょう。
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2. ビガンの歴史地区
フィリピン・ルソン島北西部にあるビガンの歴史地区です。スペイン統治時代(16~19世紀)の街並みが美しく残る町で、1999年に世界文化遺産に登録されました。 石造りの建物、石畳の道、馬車の走る風景…。ヨーロッパとアジアのミックスカルチャー独特の雰囲気が広がっています。 ビガンは「アジアで最も保存状態の良いスペイン植民都市」として高く評価されています。 |
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3. サン・アグスティン教会
マニラ市内にあるサン・アグスティン教会です。 この教会は「バロック様式」と呼ばれるヨーロッパの建築スタイルをもとに、地震の多いフィリピン向けにアレンジされて建てられた、ユニークな建物。柱や天井の装飾がとても細かく、まるで美術館のようです。 フィリピン各地には、スペイン統治時代に建てられた大きな教会が残っており、この教会を含む4つのバロック教会が世界遺産に登録されています。
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4. ミアガオ教会(サント・トマス・デ・ビリャヌエバ教会)
フィリピン中部のパナイ島にあるミアガオ教会です。 黄金色の石灰岩とユニークな彫刻が特徴です。 建物の正面には、ヤシの木やフィリピンの民族的モチーフが彫られており、西洋建築とアジアの文化が見事に融合しています。
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【本ページの引用文献等】
➀参考文献:国際理解ハンドブック「フィリピンと出会おう」株式会社国土者(出版)・ピナツボ復興むさしのネット、山田伸男、出口雅子、清重伸之(著)・2002年10月15日
②参考文献:きみにもできる国際交流「フィリピン」偕成社(出版)・こどもくらぶ(小林洋幸)(著)・2000年3月
③参考文献:国際理解シリーズ「はじめてであうアジアの歴史⑦フィリピン・西太平洋の歴史」・あすなろ書房(出版)・歴史教育者協議会(監修)・1998年3月30日
④画像等引用抜粋:フィリピン政府観光省

2. まとめ
今回の”【【徹底比較】日本とフィリピンの違いを掘り下げるシリーズ第19回・ワールドアイキッズの先生たちの国!『フィリピンの世界遺産6選 ~文化遺産編~ 』” いかがでしたか。
世界遺産は、過去から未来への「贈りもの」。いつか実際にフィリピンのその地を訪れてみたいです。
「【徹底比較】日本とフィリピンの違いを掘り下げるシリーズ」次回もお楽しみに♪

ワールドアイキッズを運営する株式会社アイプロダクトは、2010年に『オンライン英会話キーアイ』を設立。2017年には、多様な英語学習のニーズに応えるべく『子ども向けオンライン英会話ワールドアイキッズ』を始動しました。
「こういうものがあったらいいな」というお客さまのお声を大切にしながら、 これからも成長を続けて参ります。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
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