季節の英語を覚えてみよう!!

投稿者: HidaToyotaka 投稿日:

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日本には「春・夏・秋・冬」という四季があります。

しかし、これは日本が暖かい地域にあるからであって、全ての国々に四季があるわけではありません!

世界には、日本にはないいろんな季節を持っている国がたくさんあります。

今回は世界のいろんな季節をご紹介します!

 

春夏秋冬

春は英語で「spring」と言います。

「spring」には春という意味に加えて、「バネ」という意味もあります。

雪に覆われた草花の芽が、春になると雪が解けて地上に勢いよく出てくる様子がバネのように見えるため、「spring」となったと言われています。

 

夏は英語で「summer」と言います。

日本の「summer」は6〜8月ですが、オーストラリアやブラジルの「summer」は12〜2月です。

日本は北半球にありますが、オーストラリアやブラジルは南半球にあるため、季節が逆転してしまいます。

「summer -夏-」に関する言葉は英語で次のように言うことができます!

 

・「summer vacation」:夏休み

・「summer festival」:夏祭り

・「summer solstice」:夏至

 

秋は英語で「autumn」または「fall」と言います。

「autumn」はイギリス英語でフォーマルな場面で、「fall」はアメリカ英語でカジュアルな場面で使われます。

「fall」は「落ち葉」という意味の「fall of the leaf」から来ています。

ちなみに、「食欲の秋」や「読書の秋」は英語でどのように表現することができるのでしょうか?

「〇〇の秋」は日本独特の文化です(そもそも秋がない国も多いです!)。

そのため、「〇〇の秋」は英語で次のように言うことができます。

 

Autumn is the best season for enjoying meals.

秋は食事を楽しむのに最も良い季節です。

 

Autumn is the best season for reading books.

秋は読書に最も良い季節です。

 

冬は英語で「winter」と言います。

「winter」の語源は「wet(湿っている)」や「water(水)」と同じと言われています。

 

乾季・雨季

乾季は英語で「dry season」、雨季は英語で「rainy season」と言います。

東南アジアなどの赤道から少しだけ離れたところでは春夏秋冬がなく、「乾季」と「雨季」があります。

「雨季」にはたくさん雨が降りますが、「乾季」は雨がほとんど振らないため乾燥します。

また、東南アジアでは、突然雨が降り出す「スコール」があります。

「スコール」は直訳すると「squall」と言いますが、実はあまり使われていません。

「突然降る雨」ということで「sudden shower/rain」と言われています。

ちなみに、「雨」の英語はその強さによって違います。

パラパラと降っている小雨は「drizle」、にわか雨は「shower」、一般的な雨は「rain」となります。

 

梅雨

日本や韓国などの東アジアには「梅雨」という独特の季節があります。

「梅雨」は6〜7月にかけて梅雨前線が停滞することで起こる雨季のことです。

「梅雨」は英語で「monsoon season」と言います。

「monsoon」は日本語で「季節風」と呼ばれ、季節によって吹く風のことを指します。

 

台風

台風は英語で「typhoon」と言います。

この「typhoon」という単語、「台風」に響きが似ていますが、実は「台風」というのは日本古来の言葉ではなく、「typhoon」を意訳したものなんです。

だから、音の響きが似ているんですね。

ちなみに、昔の日本では台風のことを「野分(野を分けるほどの風)」と呼んでいました。

「台風」と似たもので、「ハリケーン」や「サイクロン」などがあります。

「ハリケーン」はメキシコ湾で起こり、「サイクロン」はインド洋で発生します。

「ハリケーン」は英語で「hurricane」、「サイクロン」は英語で「cyclone」と言います。

 

以上、世界の季節の紹介でした!

 

お子さんと一緒に季節の英語について語り合いましょう!

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