英語学習をおススメする3つの理由! やらずに後悔したことの第1位は英語!? 

投稿者: a y 投稿日:

教育は子どもの未来への投資。目的意識を持ちながら勉強を重ねることで、将来のアドバンテージになるといいですね!

 

英語学習をおススメする3つの理由!

保護者がお子さんに英語学習をすすめる理由には、どのようなものがあるのでしょう。ここでは、その具体的な例をみていきます。

 

1,英語学習は進学に有利

高校・大学と進学する場合、英語は必ずと言っていいほど入試科目になっています。また、一旦社会人になってから大学へ編入する場合にも入試科目になっていることがあります。

英語力は、海外の学校へ進学を希望する場合にも必要となることがほとんど。英語を勉強しておくことは「転ばぬ先の杖」となりそうです。

 

2,英語学習で居住地や職業選択の幅が広がる

 

(居住地を選べる)

日本以外の国で暮らすという選択肢が持ちやすくなります。世界的標準言語ともいえる英語を学ぶことで、様々な地域で暮らすときに実用的なツールとして役に立ちます。

 

(職業選択の幅が広がる・採用試験で有利)

企業の入社試験で一定水準の英語力(TOEICなど)を求められることがあります。その基準に満たなければ受験できないこともあるでしょう。

某大手メーカーの元人事採用担当の方に『なぜ採用試験に英語を用いているのですか』と尋ねたところ、「英語は試験科目として一般的だから。語学の習得は一朝一夕というわけにはいかない。コツコツと地道な努力ができる人物かどうかの1つの判断材料として。」という理由が返ってきました。

能力や資質の判断基準としても用いられているようです。

 

3,海外旅行を楽しみたい・外国の方と交流できる

進学や仕事で英語を必要としない場合でも、海外旅行に行ったり外国の方との交流する際に、英語を習得しておくと便利です。

 

 

 

英語学習をしておくと将来後悔しない!?

集英社プロダクションさんによる『小学生の子どもを持つ保護者226人』に回答を得た意識調査(2018年)で、【子どもの頃にもっとやっておけばよかったこと】に関する資料がありました。

「子どもの頃に、もっとやっておけばよかった」と後悔していること

・調査日2018年1月24日・発表2月7日・小学生の子どもを持つ保護者226人

(出典:集英社プロダクション)

 

やらずの後悔はモッタイナイ!

”その他”や”特にない”という回答もありますが少数派。この資料を観ると、英語に限らず『何かをやった後悔よりも、やらなかった後悔のほうが多い』というようにも読み取れます。

 

やらずに後悔したことの第1位は英語!

第1位には『もっと英語をしっかり勉強すればよかった』がランクイン。大人になってから、英語の必要性を実感する機会が多いのかもしれません。

 

 

 

65歳以上の後悔は『子育て』に関すること!?

女性セブン編集部さんによる『65歳までにやっておけばよかったこと』アンケート結果では、最大の後悔に『子育て』が挙がっていました。

 

 

65才以上の女性600人が回答。

※アンケートの結果は1人以下の項目を割愛。

2人以上回答があった項目を掲載(2021年4月)。

(出典:『女性セブン倶楽部』を含む女性セブン編集部調査結果)

 

 

 

第1位には『もっと、子どもの気持ちに寄り添って子育てすればよかった』がランクイン!

一方で、第7位では『もっと、子どもを厳しく育てて、自立させればよかった』となっています。

 

 

子育てにベストを尽くしたとしても、何かしらの後悔は出てくるものなのかもしれません。完璧を目指しすぎず、少しのケセラセラを携えて子どもを信じて見守っていけたらいいなと思います

 

 

 

カテゴリー: 学習情報

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