【新★特別企画】英検準1級合格への挑戦!第9回『英検準2級プラスってどんな試験?』~準2級との違いと、小学生が意識したいポイント~



子ども向けオンライン英会話 ”ワールドアイキッズ” が配信する ”エンキッズ”♪
今回は ”【新★特別企画】英検準1級合格への挑戦!第9回『英検準2級プラスってどんな試験?』~準2級との違いと、小学生が意識したいポイント~ をお届けします♪


2. まとめ

【小学生向け英検合格レベルのイメージ】
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英検3級(中学卒業程度)
→「英語で自己紹介や学校の話ができる」 -
英検準2級(高校中級程度)
→「学校生活の話題やニュース、身近な社会のことを英語で表現できる。」 - 英検準2級プラス(高校中級程度)
→「身近なテーマについて、自分の考えや理由を整理しながら英語で伝えられる。」
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英検2級(高校卒業程度)
→「将来の夢や社会問題など、少しむずかしいテーマを英語で説明できる。」 -
英検準1級(大学中級程度)
→「ニュース記事や専門的な話題を理解し、自分の意見をしっかり英語で表現できる。」

1. 「英検準2級プラスってどんな試験?」
(1)「英検準2級プラスは、より”深い”試験」
英検準2級プラスは、準2級と比べて単語や文法が難しくなる試験ではありません。大きな違いは、「英語を使って考え、内容を理解する力」がより強く求められること。これまでのように問題パターンを覚えて解く力に加え、英語の情報を整理し、意味をつかむ力が必要になります。
準2級に合格した小学生にとっては、「次のステップに進むための橋渡し」といえる級です。

◇ポイント◇
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英検準2級は語彙・文法中心、英検準2級プラスは内容理解中心
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英検準2級プラスは文章量・情報量がやや増える
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英検準2級プラスは「正解できる」だけでなく「意味が分かる」ことがより重視される

(2) 小学生がつまづきやすい理由
英検準2級プラスで難しさを感じる原因は、英語力そのものよりも「考えながら処理する量」が増えることにあります。リスニングでもリーディングでも、話や文章の流れを理解しながら答えを選ぶ必要があり、「全部わからないと不安」と感じる子ほど立ち止まってしまう傾向があります。
ここで必要なのは、完璧を目指さない学習姿勢です。

◇ポイント◇
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英検準2級は短めの内容理解、英検準2級プラスは全体の理解が必要
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英検準2級プラスは「理由」や「話の目的」を問う問題が増える
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英検準2級プラスは推測しながら解く場面が多くなる

(3)英検準2級プラス対策の基本姿勢
英検準2級プラスでは、「全部理解する」より「要点をつかむ」ことが合格への近道。分からない単語があっても話の大意を考える、細かい表現より結論に注目するなど、英語との向き合い方を一段階成長させることが大切です。

◇ポイント◇
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準2級は「文単位の理解」、準2級プラスは「段落単位の理解」へステップアップ
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準2級プラスは時間配分の戦略がより重要
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準2級プラスは解答根拠を本文から探す力がより必要
2. まとめ
今回の ”【新★特別企画】英検準1級合格への挑戦!第9回『英検準2級プラスってどんな試験?』~準2級との違いと、小学生が意識したいポイント~” いかがでしたか。
語学力は反復練習が攻略のカギ! 毎日繰り返し練習しましょう♪

ワールドアイキッズを運営する株式会社アイプロダクトは、2010年に『オンライン英会話キーアイ』を設立。2017年には、多様な英語学習のニーズに応えるべく『子ども向けオンライン英会話ワールドアイキッズ』を始動しました。
「こういうものがあったらいいな」というお客さまのお声を大切にしながら、 これからも成長を続けて参ります。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
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