徹底比較!アメリカと日本との小学校の違いは?

投稿者: saito 投稿日:

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小学生は4~3月までの学校生活が終わり、春休みに入りましたね。小学1年生はほとんどが初めての学校生活だったことだと思います。

そしてもうすぐ新学期。新たな生活が始まりますね。そこで今回はアメリカと小学校の違いを学んでいきたいと思います!

1、新学期

日本で新学期は4月1日から始まります。しかし、アメリカでは9月1日に始まるのです。

アメリカの小学校には夏休みの宿題がない、という話の原因はここにあります。日本でも春休みの宿題は少ないですよね。年度替わりなのです。

 

In the United States, the beginning of the year is September.

アメリカで、年度の始まりは9月です。

 

2、登校

平日は毎日かかさず行われる登校。日本の小学校では基本的に登校班が組まれ、歩いて学校へと向かいます。ところがアメリカでは基本的にスクールバス(School bus)で登校するか、保護者が送り迎えをするかのようです。

これには「悪い人が来て危ないから」「学区が広すぎる」「気候が一年で変わり過ぎる」などの理由があるのだそう。

 
My son goes to school using the school bus every day.

私の息子は毎日スクールバスを使って学校に行く。

 

3、遠足

一年に一回ほど行われる遠足(excursion)は、小学生たちにとっては大の楽しみですね。概ねお弁当を持参することが多いようです。みんなお弁当箱に入れていきますよね。

アメリカでは、「Sack lunch」というものを持っていきます。紙袋に、サンドイッチとリンゴを一つ入れていくのです。ちなみに紙袋には持ち主の名前が書いてあります。

そして遠足には、いつも使っているスクールバスが連れて行ってくれるようです。何ともアメリカ的ですね。

 

Please take a sack lunch as it will be an excursion tomorrow.
明日は遠足なのでSack lunchを持ってきてくださいね。

 

4、水泳

日本では基本的にすべての小学校にプールが配備され、体育の授業で水泳が必修となっています。小学校の先生は、免許を取る際に泳ぐ試験があるそうです。

ところがアメリカに水泳の授業(Swimming class)はありません。したがって、泳げない子供が多いのだそうです。というより体育の授業がそもそも週に1、2回ほどしかないのだそう。

 

There are no swimming classes at elementary schools in the United States.
アメリカに水泳の授業はない。

 

5、教科書

毎日使う教科書。日本の小学校では、文科省が無償で子供たちにプレゼントしてくれます。

ところがアメリカでは、教科書(Textbook)は学校からレンタルするのです。したがって学校から子供たちが教科書を持ち帰ることはできません。低学年の子供たちはそもそも教科書をほとんど使わず、先生が印刷したプリントで授業をするのだとか。

 

Elementary school students in the United States study by borrowing a textbook from school.
アメリカの小学生は、学校から教科書を借りて勉強する。

 

以上、アメリカと日本の小学校の違いでした!

 

 

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