【子どもにもおすすめ】英語の発音をリズムで覚える「チャンツ」とは

投稿者: a y 投稿日:

今回は、英語の発音をリズムで覚える「チャンツ」について紹介します。

 

 

 

◇チャンツとは◇

➀チャンツの意味

英語教育の導入時によく耳にする「チャンツ」の意味を調べてみました。

 

【 チャンツ(chants)】

 原義は歌(特に聖歌)および歌の詠唱を指す語「chant」の複数形で、主に児童向けの英語教育で取り入れられる、英語の文章を一定のリズムに乗せて歌ったものを指すことが多い。これをリズミカルに繰り返し口ずさむことで、英語の話し言葉のリズムを体得できるなどの効果があると言われる。  (引用:welblio辞書)』

 

 

 

②チャンツのはじまり

小学校の英語教育でも導入されているポピュラーな「発音トレーニング方法」です。
チャンツは、Carolyn Graham (キャロリン・グラハム) 先生が提唱されたジャズチャンツがきっかけで有名になったとされています。

キャロリン先生が留学生向けの英語教育に携わって行く中で、子どもたちが自然な英語を話せるようになるために工夫してつくられました。

 

Carolyn Graham (キャロリン・グラハム) 先生のジャズチャンツ動画←click!!

 

 

キャロリン先生は、英語を母国語としない子ども向けの英語教科書『Let’s Go シリーズ(Oxford 出版)』内のチャンツの著作にも関わっておられるそうです。

 

Let's Go: Level 1: Student Book

 

 

 

◇チャンツのメリット◇

➀イントネーションを良くする

 

バナナ(banana)やアップル(apple)を発音するとき、日本語と英語では、音やリズムのイントネーションが異なります。

チャンツを繰り返して英語らしいイントネーションの習得を目指しましょう!

 

(例:I like banana. )

  • (日本語):アイ ライク バナナ
  • (英 語):アィ ラィ(クッ) バッナァナァ

 

英語の場合、単語のアクセントを意識したり単語同士を滑らかに繋いで発音することで、よりネイティブに近い発音にすることができます。
短文に慣れてきたら長文を読む練習を繰り返していくと、より習熟度が深まるでしょう。

 

 

②長期記憶化される(脳はリズムが大好き)

掛け算の九九や歴史の年号などを、リズムや語呂合わせで覚えた経験はありませんか。
人間の脳には、リズムにのせるとその内容を記憶しやすいという特性があります。

(脳の記憶)

  • 短期記憶
  • 長期記憶

脳の記憶にはこの2つがあります。

リズムで覚える記憶というのは脳に長期記憶されている状態になるそうです。
自転車の乗り方や水泳の泳ぎ方を1度習得すると身体が覚えて忘れないのと同じで、情報が脳内に定着し忘れにくくなると言われています。

チャンツは、覚えたいことを吸収するために便利な方法なのです。

 

 

 

◇チャンツで大切なこと◇

➀恥ずかしがらずにネイティブの真似をする

 

学ぶの語源は真似るからきていると言います。恥ずかしがるのは勿体ないです。
自分を解放して英語独特のイントネーションをできる限り真似してみましょう!

 

 

②繰り返し沢山のチャンツに触れる

 

多くのチャンツに触れることで、英会話のバリエーションが増えていきます。
『語学の習得は1日にして成らず』地道にコツコツ繰り返しましょう。
積み重ねは英語の上達に最上の手段です。

 

 

 

◇まとめ◇

 

チャンツを繰り返し実践し、英語の発音やリズム・ネイティブに近いイントネーションの習得に活かしてみてはいかがでしょうか。

youtubeにはチャンツ動画が沢山あります。興味のある方は ”チャンツ” で検索してみてください。

実践的な方法として、ネイティブの先生の活きた英語を聴いてやりとりする『オンライン英会話』もおススメです♪

 

 

 

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