他の国の子供たちはどうやって英単語(英会話)を学んでいるの?各国の英語教育事情

投稿者: saito 投稿日:

日本で日々強化されている英語教育。それは海外でも例外ではありません。外国の子供たちはどのように英語を学んでいるのでしょうか?今回は、海外で行われている英語の教育法を見てみたいと思います!

 

1、オランダ/Netherlands・Dutch

ネーデルランドの小さな巨人、オランダ。アムステルダムなどの素晴らしい観光地を有していますね。

オランダの母国語はオランダ語ですが、英語もほとんどの国民が話すことができます。

その秘訣は早期に行われる英語教育。義務教育が開始される5歳から、英語を学び始めるのです。小学校一年生から英語が始まるということですね。これによりオランダの子供たちは、小学校を卒業することには、完全に英語を習得しているのだそうです。統計ではオランダ人の94%が、オランダ語と英語を話すバイリンガル(bilingual)だということが分かっています。

 

Dutch people seem to speak English well.

オランダの人々はよく英語を話せるようだ。

 

2、タイ/Thailand

東南アジアで近年経済成長が著しいタイ。日本から格安で行ける観光地の一つでもあります。

タイの英語教育は小学一年生から始まります。その大きな特色は、英語の時間に異国の文化や歴史を紹介すること。

英語を単に学ぶだけではなく、英語をどのように使用するかということを重視しているのです。まだ全国に行き届かないなどの課題が残っているようですが、この視点はとても参考になるものですね。

 

Not only learning English, but also making it usable.

英語を覚えることだけではなく、使えるようにしなければならない。

 

3、韓国/South Korea

おとなり韓国でも、英語教育は必死に取り組まれています。基本的に座学で文法やリスニングを教えるという形式は日本と変わりありませんが、スピーキングやライティングを重視しているという点で大きく異なります。

英語のテストなども文法ではなく、記述問題を重視することが多いようです。単に英語をどのように理解したかではなく、どのように使うのかというもう一段階上の要素を大事にしているのですね。

 

Speaking and writing are also important in English.

話すことも、書くことも英語では大切だ。

 

4、アメリカ/America

英語を主な言語とするアメリカでも、英語教育は盛んにおこなわれています。移民が多いためです。したがってその子供たちの母語も英語ではないということがよくあります。

そんな彼らへの英語教育は極めて刺激的です。アメリカの小学校の公用語はもちろん英語ですが、学校によっては母語を使用しても大丈夫です。しかし教科書は英語で書かれており、算数や社会などの授業は英語を使用します。

つまり最初から英語を実用するのです。伝わらない部分は音楽で教えるなどのカバーを行います。そうして英語漬けの日々を送ることによって、子供たちは次第に英語を身に付けていくのです。

 

English improves as a tool.

英語は道具として使っても上達する。

 

いかがでしたでしょうか?

国によってさまざまな教育法がありますが、どれも実用を意識したものが多いですね。ワールドアイキッズでも、実用することを目指した英語教育を行っていきます。

 

 

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