もう少しで冬が終わっちゃう!冬に関する英語を学ぼう!

投稿者: saito 投稿日:

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寒い冬も終わる三月、草木が芽生え、春を迎えてようとしています。今年もすでに3月、あっという間に過ぎてしまったような印象を受けますね。

今日はそんな過ぎゆく冬の英語を紹介して行きたいと思います!寒くてもお子さんたちは元気いっぱい。雪合戦や雪だるまを作って遊んでいたのではないでしょうか?

でも、これらは英語でなんと言うのでしょう?海外で冬の遊びをしたときや、外国人とお子さんが遊ぶときに、単語を知っていると便利ですよね!

 

雪合戦

雪合戦は英語で「snowball fight」と呼びます。雪玉で戦う、というそのままの言葉になっていますね。

この遊びの歴史は古く、日本では少なくとも1000年以上前から存在していたのだそうです。今も昔も変わらない、楽しい遊びなんですね。

現在は日本雪合戦連盟という連盟により競技化されており、海外でも「Yukigassen」としてある程度の地名を持っています。なんと世界大会が開かれるのだそうですよ!

 

Let’s play in snowball fight!

雪合戦で遊ぼう!

 

かまくら

豪雪地帯では作られることの多いかまくら。これは英語で「igloo(イグルー)」と呼びます。これは北極圏に住む先住民族、イヌイットの氷でできた家の名前を由来に持っています。

また、「Snow house」と呼んでも通じるそうですよ。

 

It is warm inside igloo.

かまくらの中は暖かいですね。

 

雪だるま

雪で人形を作るという発想は、どこの国でもあるようです。しかし、日本の二つ玉を重ねる雪だるまは少数派。欧米やカナダなどでは、三つ玉を重ねるのだそうです。

英語では、「Snowman」と呼びます。

この遊びも極めて古く、西洋のある国では今から700年以上前に、雪だるまが描かれた絵が八消されているのだそうです。日本では江戸時代から確認されています。「だるま」を模して造られた、縁起がいいものだったそうですよ。

Do you wanna build a snowman?

雪だるまを作ろうよ?

 

暖冬の原因

今年の冬は暖かかったですね。今まで雪にまつわる遊びを書いてきましたが、雪が全く降らなかったという方も多いのではないでしょうか?

そんな暖冬(warm winter)の原因は、遠く離れた南にあります。何らかの原因で南太平洋の海水が暖かくなることがあります。それにより海の流れや空気の流れが通常とは違う状態になるから起こるのだそうです。

これをエルニーニョ現象(El Niño-Southern Oscillation)と呼びます。ちょっとお勉強ですよ。

It’s a warm winter this year and it’s warm.

今年は暖冬であったかいね。

 

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