子どもの向上心を育てる3つの方法

投稿者: a y 投稿日:

子どもの向上心を育てる3つの方法

すべての保護者に共通する子どもへの想いは、自立するためのより良き成長でしょう。
そのためには向上心も重要な要素の1つとなってきます。

 

向上心について検索してみると、以下のように記されていました。


「現在の状態に満足せず、よりすぐれたもの、より高いものを目ざして努力する心。(引用:weblio辞書)」


とてもポジティブな心持ちですね。
では、その向上心を育てるためにはどのような方法があるのかみていきましょう。

 

 

➀非認知能力(社会的情緒)を養う


非認知能力は、これに関する本が発行されるほど重要視される「生きていくために必要な能力」のことです。
IQや学力など数値化しにくいモラルや協調性・主体性などを指しています。

高校時代に韓国の英語村(英語だけで活動する施設のようなところ)へ夏休みに短期留学した子の話です。
その際、日本人と比較して韓国人高校生の英会話力の高さに驚いたそうです。
そして、帰国してからはそれまで以上に自主的に英語の勉強に取り組んだとか。これは非認知能力の中の主体性の目覚めでしょうか。

子ども自身が、留学という非日常体験によって英語を学ぶ必要性を感じたのかもしれません。
このように学問を実践に結びつける機会を設けたり、学ぶ意義の意識づけを行うのも1つの方法だと思います。

 


②成功体験で自己肯定感を高める


小さな「できた!」を積み重ねることが子どもの自信に繋がります。
幼児期であれば、公園の滑り台の階段を1人で登れる・縄跳びが飛べる・時計が読めるなど。
どんな些細なことでも構いません。
大切なのは、集中したり勇気を出せば自分はできる!という前向きな発想力を生み出す経験だと思います。

 

できた!できる!という経験が次のチャレンジへの意欲に繋がります。
「千里の道も一歩から」まずは、小さなことを積み重ねるところから始めてみてはいかがでしょう。

 


③目的と目標を明確にする=ゴールを決めてルートを探す

 


例として英語を挙げて整理すると、目的は英語の習得で、目標は目的を達成するための具体的な方法になります。

この場合、目的の動機付けはとても大切です。
お子さんに英語を学ばせたい理由はどのようなものでしょうか。
保護者がその理由を明確にし、お子さんの納得性を高めることで本人の学習意欲は格段に上がるはずです。

その目的を達成するための方法には学習環境が挙げられます。子どもは自ら環境を選ぶことは困難です。そのため、保護者は最適化された学習環境を整える必要があると思います。

(学習環境例)
・集団学習塾(英会話教室)
・個別学習塾(家庭教師やスカイプ英会話)
・自宅学習(通信教材、独学、保護者が教師となり教える)

どの環境もそれぞれにメリットがあります。お子さんの希望や特性に合ったものを選択してみるといいでしょう。

 

(まとめ)


子ども時代の様々な経験や知識から得られる学びは、生きていく中で子ども自身の不可侵的な財産となります。それは「生きる力」の根幹です。


子どもが、日々自らををアップデートしていく楽しさを感じられるようなサポートを心がけ、子どもの向上心を育てていきたいものです。

 

 

 

 

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